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メラミン化粧板の安全性について
- 2008-09-26 (金)
- ヘッドラインニュース | 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
中国において化学物質のメラミンが混入された粉ミルクを飲んだ乳児が腎臓結石になった事件の報道がありましたので、オーダーキャビネットの表面仕上材としてよく利用される、メラミン化粧板との関係を調べてみました。
メラミン化粧板の大手である、アイカ工業株式会社のホームページに以下のように記載されておりました。
http://www.aica.co.jp/newsrelease/20080924.html
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中国において化学物質のメラミンが混入された粉ミルクを飲んだ乳児が腎臓結石になった事件の報道がありました。本事件と弊社が製造販売しておりますメラミン化粧板とは全く関係なく、メラミン化粧板は安全であり安心してお使いいただけますので、改めてお知らせいたします。
メラミン化粧板は、表面層となる化粧紙に「メラミン樹脂」を含浸させた後、高温高圧で成型したプラスチック製品であります。
その材料となる「メラミン樹脂」は、粉末の「メラミン」を原材料として製造されたものですが、原材料の「メラミン(粉末)」と「メラミン樹脂」とではすでに物質が全く異なり、その物性も相違しています。またその後のメラミン化粧板製造過程においては、すべて加熱硬化されるため、単体の「メラミン(粉末)」が残留することはありません。
昨今中国において発生した粉ミルクに関する事件は、その「メラミン(粉末)」が食品に不正混入されたことで安全性に問題を生じたものです。
メラミン化粧板は、住宅、店舗、病院、公共施設などの家具・什器・建具の表面材として、幅広く使用されているものです。
弊社のメラミン化粧板をキッチンやテーブル等に使用し、触ったり、その上に置いた食品を食べても健康上の問題は全く生じません。従前どおり安心してメラミン化粧板をご使用いただきますようお願いいたします。
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ということでした。
今後とも、安心してご利用ください。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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