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ユニットとソファーでは、どちらが柔らかい?
- 2008-08-08 (金)
- 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
近年、ユニットのシートが「低反発ウレタンシート」に移り変わっています。
長時間の診療などにも最適で、座っていても疲れない仕様になってます。
優しい心配りで、実際座ってみると随分座り心地良くて眠ってしまいそうです。

さて、そんなユニットですが、医院内においてもう一箇所座る場所があります。
それが、待合室のソファー・椅子です。
患者様が来院されたら、まず待合室のソファーにお座り頂くと思います。
次に診療室でユニットに座って頂きます。
そこで、「座り比べ」です。
「あ、この診療台のシートは低反発で座りやすいな」
または、
「さっきのソファーより硬いな」
どちらでしょうか?
待合室のソファーには、場合によっては何十分もお座り頂く場合があるかも知れません。
何十分も座っているのであれば、リラックスできる柔らかい材質のものを、ということでソファーを置いてある場合もあることでしょう。
しかし、それが逆に、ユニットが硬い、という認識を与えてしまう場合もあります。
待合室のソファーや椅子を選ぶ際には、適度に硬い方が、ユニットの印象を良くしてくれる場合がありますので、実際に座る等して確認してから購入されることをお勧め致します。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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