こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
今回は、室内の曲がり角の部分がぼろぼろになってしまう件についてです。
曲がり角は、人が歩いて擦れたり、カート類がぶつかって削れたりしやすい個所となっております。
平らな部分はまだまだきれいなのに、角だけぼろぼろ。くずれてきちゃったりして、嫌ですね。
開業時に、予め防ぐ方法としては、角をアール形状にしたり、金物を入れたり、方法は色々あります。意外に大工手間、材料費が掛かる場合があります。
そこで、「コーナープロテクター」の登場です。イメージしやすいものとして、大きな駐車場の柱に貼ってある、この写真のようなものです。

角についている、黄色いものです。
こんな激しいものではなく、室内インテリアに適したものがあります。それが、こちら。

「ワンタッチ出隅」というものです。
ワンタッチ出隅 詳細URL
http://www.sato-kozai.com/catalog/corner/35.html
通常の壁下地である、石膏ボードに簡単に施工できます。後から釘で施工するタイプなので、既存壁にも適用可能です。カラーバリエーションも色々とあるので、建具や家具、壁紙の色に合わせてチョイスできます。
新規ご開業はもちろん、改装時にぜひ取り入れてみてください。
また、キッズコーナーにはこちら。
ベビー安心クッション
http://www.car-boy.co.jp/goods/baby-safety/baby-safetycushion/baby-safetycushion2.htm
柔らかいクッションです。
こちらはホームセンター等で売っている場合もございます。ゴールデンウィークにホームセンターをブラブラすると発見があるかも知れません。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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Comments:1
- MAX 08-05-07 (水) 13:01
-
確かに角はすぐに壊れてしまいます。
いろいろあるんですね。後からでも付けられるのはいいですね。
よいお話を聞けました。ありがとうございます。
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