- 2008-09-19 (金) 22:54
- 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
「便器のリフォームのタイミングは30~40年」
そんな話題を、フリーペーパーのR25で発見してしまい、驚いてしまいました。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10008000/1112008011716.html
話題の内容は、「トイレの小レバーは必要なのか?」ということなのですが、、、
それ以前に、30年も長持ちするのかー!と驚きが隠せません。
まぁ確かに古い駅とかに行くと、古い便器が設置されていて、十分機能しているので納得ですが。
近年の便器には、ウォッシュレットや音楽機能、香り等々、挙げればキリがない程ありますが、今回は『節水』に着目させて頂きました。
なぜ『機能』ではなく『節水』かと申し上げますと、自宅で自分用に最高機能を利用するのは、存分な贅沢なので結構なのですが、不特定多数が利用する公共の施設であるクリニックとしての「便器」の機能は、そこまで最高機能は必要ではない、というのが私の持論です。
しかし、30年も利用し続けるのであれば、機能性はもちろんですが、『節水できること』が一番のエコであり、経費削減につながる部分なのではないか、と思ってしまいました。
便器を選ぶ際は、ぜひ『節水性』にも注目してみてください。

歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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