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やりすぎをひかえめに(3)

みなさんこんばんは。
歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

先週の「やりすぎ角丸-かどまる-」に引き続きまして、今週は「やりすぎFONT(フォント)」についてです。

やりすぎFONT(フォント)

先週のバナー画像から今度はFONT(書体)を少し変更してみました。

フォント

どうでしょうか。また少しバナーの持つ印象が変わりました。
修正前のゴシックも悪くはないのですが、少し肉厚の書体で力強いイメージをもってしまうかと思います。
和表記で明朝体を、英表記で筆記体を選択しました。繊細さや高級感といったものを狙いましたがいかがでしょうか。
また左側のキャッチコピーは医院名と同じ書体ですが、肉厚のを1ランク落とし、行間も少し空け見やすくしました。
ページ全体にいろいろなフォントを使っているサイトがよくあります。なぜ使ってしまうのか?それは、パソコンにたくさんの書体が入っているばっかりにツイツイ面白くで使いすぎてしうまうという傾向にあるようです。いやー、フォントってついつい集めたくなりますよね。
いろんなフォントを使いすぎると統一感がなくなり、ゴチャゴチャとしてしまいます。これはWEBページ全体にも言えることです。

さぁこうなると、あとはいろいろな微調整なのですが、“やりすぎ”シリーズは「ドロップシャドウ」「角丸-かどまる-」「フォント」の3シリーズでオシマイ。
次回は『1px(いちぴくせる)の美学』について書いていこうと思います。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

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