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2008-08

8月、9月は改装工事に最適です

こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。

いよいよ8月に突入してしまいました。
夏本番、暑い暑い、とても暑い季節です。
お盆もあり、夏休み期間を取られる医院様も多いのではないでしょうか。

そんな休みの期間は、改装工事に最適です。
待合室や診療室の改装や、レントゲン機械の買い替えに伴う改装や、ユニット入れ替え工事、等々。

機械類に係わる小工事であれば、2日程度で終わるので週末やハッピーマンデーを利用した日程でも大丈夫なのですが、部屋自体の改装工事、となると工期は結構掛かってしまいます。
まず、機械類の撤去、内装の解体から始まり、給排水医療配管工事、電気設備工事、大工工事が入り、形になった段階で塗装工事、仕上工事が入り、仕上がってから家具や衛生設備が入ります。その後クリーニングをして、機械類の設置、となります。
小規模であれば、3日間。大規模であれば、10日間掛かってしまう場合もございます。

そんなとき、利用したいのが「連休」です。
連休の代表格と言えば、ゴールデンウィークとお盆と年末。
なんと今年の9月は「敬老の日」と「秋分の日」が2週に渡っているので、ねらい目です。
連休工事
 
祝祭日を利用することで、診療日数を極力確保したままリニューアルが可能です。

歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。

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