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2008-08
この前の物件ですが、美容院に決まってしまいました
- 2008-08-29 (金)
- 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
物件の見つけ方、決め方って難しいですよね。
地元の不動産屋さん、コンサルタント、ディーラー、メーカー、色々物件は提案してくれると思います。
休日を利用して、実際に物件を見に行って、通行人の調査したり、診療圏調査したり、かなりの労力を費やすと思われます。
地域、賃料、診療方針、患者数、等々を考慮し、候補地を2つ~3つ程度選んで、メーカーと内装屋と大きく費用の掛かる部分の見積もりを計算しつつ、家族の意見も採用し、徐々に候補が絞られてきました。
さて、開業予定日も見えてきて、勤務先の院長・スタッフにもそろそろ報告しなきゃいけないな、という時期に。。。
開業予定の先生から、こんな連絡が、、、
—
この前の物件ですが、美容院に決まってしまったため、もう一度物件から探し中です。
またどこかよいところがあればご紹介いただけると助かります。
—
実は、美容院になってしまうケースが多数あるのです。
商店街を歩いてみると、立地の良い場所には美容院がある場合が多いです。
美容院ではない場合は、歯科医院の場合が多いのです。
コンビニの跡地は、どちらになるか。非常に興味深いところであります。
ご開業をお考えの先生、機械や内装は後からどうにかなりますが、開業地はどうにもなりません。
もし、お考えであれば、試しに物件当たってみては如何でしょうか?
その候補に挙がった物件が、歯科医院になるか、美容院になるか、コンビニになるか、、、見てみては如何でしょうか。
もし、その場所を少しでも気に入った場合は、「申し込み」しておけば、その場所において一番目の扱いになるので、安心です。
物件は生ものです。ぜひ後悔しない開業地を見つけてください。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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実用性の高い歯科用・写真素材を見つけた!
- 2008-08-27 (水)
- 歯科 ホームページ制作 | 歯科デザイン総合研究所
こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビ
ゲーターのミッキーです。
歯科ホームページを制作しているときにいつも困るのが、歯科関係の写真素材やフリー素材。前もって歯科医院さんの現場でデジカメで撮影していればよいけど、そうもいかないときもあります。
いくつかの写真素材サイトで「歯科」と検索しても、似たような歯ブラシの素材が多かったり、海外の歯医者さんのイメージが強かったりと、なかなかこの日本の歯科医院に合う写真がありません。。
そんな中、これは他と違うなぁ!という日本の歯医者さんによる日本人女性がモデルになっている歯科用・写真素材を発見!個人的な意見ではありますが、患者さん、衛生士さん、ドクター、CTを撮影しているところ、…などなど、かなり実用性の高いものばかりだと思います。
以下の PIXTA [ピクスタ]という写真素材サイトから手に入ります。
■ PIXTA [ピクスタ] http://pixta.jp/
★キーワードで「歯科」と検索するといろいろ出てきます。
1点5,250円にはなりますが、私が知るかぎり、日本用の歯科用イメージ写真は他にはなかなかありません。オリジナルでフォトグラファーさんが撮影したもののようです。
困っているときにこのクオリティで1点5,250円は安いかと思います。
(贅沢をいえば、患者さんと衛生士さんのモデルさんが同一人物(^^;スミマセン!
例えば、今あるホームページ、治療の流れのページなどの挿絵に使うだけでも、ずいぶんと印象が違ってくるのではないでしょうか。
今後も、こういった便利なサイトはどんどん紹介したいと思います。
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。
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待合室のテレビにパソコンの画面を移す方法
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
今回は、パソコンのディスプレイを遠くで見せたい場合のお話を致します。
先週は、CD配管でLANやDVDを配線できることをお話致しましたので、今回も同様にCD配管を利用した場合のお話をしたいと思います。
それでは、パソコンディスプレイのケーブルをCD管に通してみましょう。
ちょっとディスプレイの裏を見てみて下さい。接続部分が大きいですよね?これでは36Φでも通りません。もっと太い配管が必要です。
しかし、あまり太い配管だと、曲がらなかったり、値段が高かったりするので、ケーブルをそのまま通してしまう場合が多いです。
ただ、このやり方ですと、将来配線のやり替えができなくなったり、断線した場合に補修ができない場合があります。
そこで役立つのがHDMI(High-Definition Multimedia Interface)です。
HDMIであれば、36Φで十分通ります。
画像・映像の出力側と、入力側がHDMIに対応している必要があります。
つまり、HDMI対応のパソコンとテレビを用意する必要がある、ということです。
実際に、何に役立つか、というと、
これは、待合室のテレビに役立ちます。
今まで、待合室のテレビには、テレビやDVDを流していたと思います。
これからは映画ではなく、患者様用に歯科用コンテンツを流したいな、と。
それが、近年は、歯科用コンテンツがパソコン専用CD-ROMの場合が多いのです。
多くの医院では仕方なく受付カウンターの上にノートパソコンを置いて対応しています。
これが、HDMIを使用することで、ディスプレイ1台で、テレビ、DVD、歯科用コンテンツCD-ROM、パワーポイント画像等々が見れるようになるのです。
ディスプレイは対応しているものを用意しなければいけませんが、かなり便利なシステムだと思います。
ぜひ活用してみてください。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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スーパーらくねるFine新発売!(株式会社ジーシー)
- 2008-08-21 (木)
- ヘッドラインニュース
アルジネート印象材・石こう自動練和器
アルジネート印象材と石こうそれぞれの特性に合わせた専用カップと練和モードの開発により、1台で2タイプの練和が可能。可変式回転により、つねに一定した練和泥が短時間に得られます。高機能かつ診療空間にマッチするシンプルなデザインで、使い始めたその日から、簡単操作で均一な練和ができます。
詳細は以下サイトからご覧ください。
http://products.gcdental.co.jp/system/items-view/1019/
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歯科用CT専門サイト
- 2008-08-20 (水)
- 歯科デザイン総合研究所
こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
今回は歯科用CTのことをまとめた歯科用CT専門サイトの紹介。
歯科医院さんを訪問していまして、やはり最近CTを導入している医院さんが増えています。このサイトDental CT Clinicさんは、歯科用CT導入におけるメリットや、実際の導入医院さんの声を掲載しており、とても分かりやすくまとめられています。
Dental CT Clinic http://www.dental-ct.net/
CTを設置している歯科医院リンク集もあります。
また、CTを活用したことで得た、患者さんにお伝えしたい内容の募集もしているようです。
CTを導入している医院さんは投稿していただいてもよいかと思います。
とても有益なコーナーだと思います。
今後も、こういった優良サイトはどんどん紹介したいと思います。
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした
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CD管って何のこと?
- 2008-08-15 (金)
- 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
「CD管っていうけど、なんのこと?」「なにに使うの?」
ということで、簡単に説明させて頂きます。
CD管(Combined Duct)とは、通常目にしないところに配管される、「合成樹脂製可とう電線管」の一種のことをいいます。
CD管は本来はコンクリート埋設用でして、鉄筋コンクリートのビル・マンション等で、電線を通すためにコンクリート内に埋め込んで使用されています。
このCD管を内装では、床下や壁内部、天井裏に通して、電話配線やLANケーブルといった、「ケーブル等の保護管」として使用しています。
PF管を使用しない理由としては、ケーブルの保護管としては耐熱の必要性がないことと、値段が2倍程度することが挙げられます。
主に、レセコンとユニットとレントゲンを結ぶLANケーブルの保護管として使用する場合が多いです。
また、近年は、「DVD配線を通す」という使い方が多いです。
予め床下等に配管をしておくことで、将来に対応可能になります。先行配管、将来配管と呼ばれるものです。
LANケーブルであれば、配管の直径は28Φで十分ですが、DVD配線は36Φあった方が簡単に通りやすいです。
関連するお話として、次回はパソコンのモニターを遠くで見せたい場合のお話を致します。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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ここだけは登録したい歯科情報サイト
- 2008-08-13 (水)
- ヘッドラインニュース | 歯科 ホームページ制作
こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビ
ゲーターのミッキーです。
今までの個人的な経験上、アクセスアップやSEO的に効果があるなぁと思う歯科検索サイトや情報サイトで、ここだけは外せない!と思うサイトがありまして、いまさら声を大にして言うことでもないのですが、
歯科医院.COMさん http://www.shikaiin.com/
DENTAL NET SURFINGさん http://www.dentalns.com/
歯ブログさん http://www.hablog.net/
…などになります。どちらも老舗のサイトなのですが、なんと!今回新たに歯科医院.comさんが、新しく検索-歯科医院.comというサイトを新設されたようです!
検索-歯科医院.com http://www.kensaku-shikaiin.com/
歯科医院のサイトとは別に、医院ブログやサテライトサイトをお持ちであれば、そういったサイトも登録できるようなので、これを機会に登録してみてはいかがでしょうか。
(歯科医院.com 本体の登録依頼とは別の登録依頼となるようです)
今後も、こういった優良サイトはどんどん紹介したいと思います。
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。
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ユニットとソファーでは、どちらが柔らかい?
- 2008-08-08 (金)
- 内装現場
こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。
近年、ユニットのシートが「低反発ウレタンシート」に移り変わっています。
長時間の診療などにも最適で、座っていても疲れない仕様になってます。
優しい心配りで、実際座ってみると随分座り心地良くて眠ってしまいそうです。

さて、そんなユニットですが、医院内においてもう一箇所座る場所があります。
それが、待合室のソファー・椅子です。
患者様が来院されたら、まず待合室のソファーにお座り頂くと思います。
次に診療室でユニットに座って頂きます。
そこで、「座り比べ」です。
「あ、この診療台のシートは低反発で座りやすいな」
または、
「さっきのソファーより硬いな」
どちらでしょうか?
待合室のソファーには、場合によっては何十分もお座り頂く場合があるかも知れません。
何十分も座っているのであれば、リラックスできる柔らかい材質のものを、ということでソファーを置いてある場合もあることでしょう。
しかし、それが逆に、ユニットが硬い、という認識を与えてしまう場合もあります。
待合室のソファーや椅子を選ぶ際には、適度に硬い方が、ユニットの印象を良くしてくれる場合がありますので、実際に座る等して確認してから購入されることをお勧め致します。
歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。
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好例!歯科系・医療系ホームページ(1)
- 2008-08-08 (金)
- 歯科 ホームページ制作
こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
今までホームページに関するさまざまなTIPSや話題などを書いてきましたが、今後は、私が個人的に「よくできているなぁ」と思うホームページを紹介していきたいと思います。歯科だけではなく医療系全般でさまざまなホームページの例を紹介していきたいと思います。
第一回は、産婦人科さんの例です。
杉山産婦人科さま
茶系やベージュ系の色を中心に、色を抑えて、落ち着きや安心感のあるホームページだなぁと思います。
皆さんも「この医院のホームページは良い!」と思うものがあればぜひ教えていただきたいと思います。自薦他薦問いません。
お問い合わせフォームからお気軽にご投稿ください!
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。
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クリニックのバージョンアップ
- 2008-08-04 (月)
- 建築 内装デザイン
みなさんこんにちは!
歯科デザイン総合研究所がお贈りするDDS。
内装デザイン・ナビゲーターのDental-styleです。
来週のお盆休みを利用してクリニックのリニューアルを計画している方もいるのではないでしょうか?
そんな方はお盆休みも楽しみですが休み明けも楽しみですね。
リニューアルと言っても必ずしも連休を利用した大規模なものばかりではありません。
Dental-styleが推奨するリニューアルの手法として「プチリニューアル」があります。
正確には「プチリニューアル」と言うより「バージョンアップ」と言った方が適切かも知れません。
その「バージョンアップ」の良い事例が先日完成しましたのでご紹介させていただきます。
以前にDental-styleが手掛けさせていただきましたエムズ歯科クリニック下落合です。
開業当初、何もなかったユニット正面の壁に間接照明をデザインし
圧迫感を与えがちな壁面に浮遊感と奥行感を与えクリニックをバージョンアップしています。
■Before ■After

車にナビを追加したりホイルを履き替えるようにクリニックをバージョンアップして行く。
つまり、一気に100%を目指すのではなく段階的に100%を目指していくのです。
クリニックの状況や患者のニーズは時代と共に変化してい行きます。
その時代のニーズによるマイナーチェンジを少しずつ重ねて
理想的なクリニックへとバージョンアップして行くのです。
そうすることにより常に新鮮なクリニックが存続できるのです。
リニューアル相談、疑問、質問、リクエスト等は「お問合せ」からお気軽にどうぞ。
以上、本日はDental-styleがお贈りしました。
Thank you for your time !
see you next week
chao!!
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