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2008-05-02

曲がり角は擦られ過ぎ

こんにちは、歯科デザイン総合研究所の歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタです。

今回は、室内の曲がり角の部分がぼろぼろになってしまう件についてです。

曲がり角は、人が歩いて擦れたり、カート類がぶつかって削れたりしやすい個所となっております。

平らな部分はまだまだきれいなのに、角だけぼろぼろ。くずれてきちゃったりして、嫌ですね。

開業時に、予め防ぐ方法としては、角をアール形状にしたり、金物を入れたり、方法は色々あります。意外に大工手間、材料費が掛かる場合があります。

そこで、「コーナープロテクター」の登場です。イメージしやすいものとして、大きな駐車場の柱に貼ってある、この写真のようなものです。
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角についている、黄色いものです。

こんな激しいものではなく、室内インテリアに適したものがあります。それが、こちら。

p35
「ワンタッチ出隅」というものです。

ワンタッチ出隅 詳細URL
http://www.sato-kozai.com/catalog/corner/35.html

通常の壁下地である、石膏ボードに簡単に施工できます。後から釘で施工するタイプなので、既存壁にも適用可能です。カラーバリエーションも色々とあるので、建具や家具、壁紙の色に合わせてチョイスできます。

新規ご開業はもちろん、改装時にぜひ取り入れてみてください。

また、キッズコーナーにはこちら。

ベビー安心クッション
http://www.car-boy.co.jp/goods/baby-safety/baby-safetycushion/baby-safetycushion2.htm

柔らかいクッションです。
こちらはホームセンター等で売っている場合もございます。ゴールデンウィークにホームセンターをブラブラすると発見があるかも知れません。

歯科内装工事現場・ナビゲーターのフジタでした。

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