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歯科 ホームページ制作 Archive

歯科のホームページ素材

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
ホームページを制作していると欲しくなるイメージ素材。
無料で手に入るサイトをいくつか上げてみます。
■ノーベルスマイル
http://www.ns-search.jp/tooth/material.html
なんと!使用条件がリンクすることにはなりますが、
中々のクオリティの素材が提供されています。
■パラテック
http://www.paratech.jp/download/
なかなかかわいらしいイラストがあります
■デンタル素材集(歯科用イラスト)
http://www.cyber-dental.com/sozai/
カット、ライン、ボタン、アイコンとキレイに
まとめられています。。
海外の素材サイト
海外のサイトは「Dental」のキーワードで検索すると、さすが歯科先進国、さまざまな写真やイラストがヒットします。。
■http://www.morguefile.com/
■http://www.sxc.hu/

無料ではないけど、格安で手に入る歯科ホームページ素材
ホワイトニング
1~2ドルで、他にはないオシャレな歯科関係のホームページ素材が!ホワイトニングの施術風景なんかもあり、かなり重宝しています。
■iStockphoto
http://nihongo.istockphoto.com/

このコーナーは随時、いい素材サイトを見つけたら追記していきたいと思います。
皆さんもおススメのサイトがあれば教えてください!
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

ホームページ制作、どこに頼めばイイ?

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
歯科の業界に限らず、よく聞かれることがあります。
「ホームページってどこに頼めばいいかねぇ…」
以下は、企業(制作会社)、個人デザイナー、知り合いや身内、の3つに分類したメリット・デメリットをまとめてみたものです。
一概に下記のようには言い切れないものもありますが、
「こういう傾向にある、こういう事が多い」というカンジで
参考にしていただければと思います。。

  メリット デメリット
企業
・企業によっては、一流のデザイナーをかかえており、デザインセンスのよいHPが期待できる
・ビジネスとしてしっかりと取り組める。信頼性がより高い
・プログラムを駆使した高機能なサイト作りも可能。
・費用がかかる。個人に比べて、
10~20万円高い相場。
・営業、WEBディレクター、デザイナー・・・と絡んだ場合、医院の意図していることが伝わりにくい場合がある。
・SEO料金が別途で高額
SOHO等
個人
デザイナー
・小回りや融通がきく
・料金が安い
・ディレクション、写真撮影、ページ制作、メンテナンス、更新と、一人のデザイナーが一環して行える
・キャッチコピー、原稿を任せられる場合がある
・制作の段階から内部SEOを意識したページ作りを行える
・歯科の知識は豊富な人が多い
・信用性が、企業に比べ薄い
・歯科の知識を持ってないデザイナーに頼むと、労力がそれなりにかかる(素材、症例写真、文章など)
身内や
知り合い
・馴染みがあるぶん、格安ないし、割安で制作してもらえる ・あまり細かいことは言えず、また制作者も歯科の知識も殆ど持ち合わせていない場合が多い
・大ざっぱなホームページが出来上がってしまう例が多い

いかがでしょうか?いろいろな感想、ご意見をいただけたらと思います。
わたくしミッキーが個人WEBデザイナーであるぶん、少し主観が入りまくっている感も否めないですが(^_^; この記事は気づいたときに追記、修正していきたいと思います。
以上、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

行間は広めに取ろう。

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
歯科のホームページを見ていてよく気になるのが行間の設定です。
院長先生の治療に対するお考えや治療説明、自己紹介など、文章もホームページでは見せるポイントの一つです。
以下の例は、行間を設定していないのと、しているのとで読みやすさにどれだけの違いがあるか?です。
行間
いかかでしょうか?どちらも「読むことは可能」ですが、行間を設定しただけでこれだけの違いがあります。
ちょっと気使うだけで見ているユーザーを離脱させる要因を取ることができます。
先生のお考えや治療説明など、とても分かりやすくイイことを書いてらっしゃるのに行間の設定が…、もったいないなぁ…と感じるホームページをよく見かけます。
行間の設定の仕方は「行間 設定」などのキーワードでたくさん出てきますので、ご興味のある方はぜひ。ホームページ担当のいらしゃる医院さんであれば「行間を広くとって」とお願いしてみてください。
すぐにページ全体が読みやすくなることでしょう。
歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

お問い合わせフォームに「リセット」ボタンはいらない?

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

最近、送信フォームなどのお問い合わせ入力画面で「リセット」や「クリア」ボタンなどは必要ないといわれています。
確かに、今までどうして気が付かなかったんだろうというカンジです。間違って「リセット」や「クリア」などのボタンを押してしまって、入力した内容がすべて消えてしまったとしたら…。ユーザーはがっかりして帰ってしまうかもしれません。

お問い合わせフォーム

「それなら、対策としてページ右上にでも電話番号を表示しておけば?」
…かりに電話をかけさせる注意書きを施したとして、電話をかけてくださる患者さんはどれだけいるのでしょうか?
ネットを使ってメールでお問い合わせをしたくて入力しているのに、あとからしょうがなく電話にて…。うーん、あまり親切ではありませんね。。

フォームを気持ちよく入力してもらうため、ユーザーを途中で離脱させないための一つのポイントでもあります。

最近、ホームページの「コンバージョン」という言葉が頻繁に使われています。
コンバージョンとは「来訪したユーザーのうち、そのWEBサイトでお問い合わせフォームや商品購入など、具体的な行動をどれだけおこしているか?」という意味です。
「コンバージョンを上げよう、あげよう」という言い方をします。

歯科のホームページにおいてもそれはとても重要で、いくらホームページを見てくれているからといっても、最終的なお問い合わせフォームなどで具体的な行動を患者さんが起こさなければ、ホームぺージの役割としては、とてももったいないです。

コンバージョンを上げるためのやり方としての些細なことですが、今後、このコンバージョンをあげるやりかた、ユーザーがよりホームページを見易く分かりやすく使えるための気を使う点について色々書いていこうかと思います。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

独自ドメインによるブログ。何がイイの?

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

歯科医院さんのブログによる発信も1~2年前に比べるとホントに多くなってきました。FC2ブログやLiveDoorブログなど、無料ブログサービスでお手軽に始められるのが拍車をかけているようです。

さて今日は、元々持っているドメイン(http://www.○○○.com/)ではじめる
独自ドメインによるブログのメリットについてです。

独自ドメインによるブログのメリット

独自ドメインのブログ、導入されている医院さんは無料サービスのブログに比べると少ないです。同じドメイン下ではじめると、例えばURLはこんなカンジです。

http://www.○○○.com/blog/
http://blog.○○○.com/

URLの羅列の見た目も無料サービスのに比べるとスッキリキレイです。他…
・デザインやレイアウトなどのカスタマイスが自由
・その為、既存のホームページと違和感の無いデザイン、レイアウトが可能になる
(導入にはデザイナーに頼むことが大半になるため、おそらく違和感のないデザインとレイアウトになる場合が大半。しかし一部の無料サービスでも統一は可能です)
・そのため、ユーザーを迷わせない、ホームページへの誘導がよりつながる
・記事を書くたびに同じURLでページ数が増えるため、SEO対策に有効
・広告表示がない

…などでしょうか。他にも見た目の印象がよい、信用度が少しあがる、独自ブログという満足感(自己満足ともいう…(^^;)などでしょうか。。

blog

もちろん無料ブログサービスによるメリットもあります

無料ブログサービスのメリット

・簡単に導入できる、無料で利用できる
・記事を書くたびにいろいろな場所へ発信する機能が最初から付いている
 (Ping機能-ぴんきのう-というものです)
・顔文字、アバターなどの楽しめる機能がたくさん付いている
・サイドバーなどへ医院ホームページのリンクを貼っていた場合、
 記事を書くたびに医院ホームページへのリンクが増える
 (SEOとして効果的、そのサービスによっても増えないものもある)

…などでしょうか。
もちろん独自ドメインでも上記のことは可能です。また、一部の無料ブログでは、独自ドメインにできるサービスもあるようです(有料)

また、無料ブログの記事タイトルを、既存の医院ホームページのTOPページなどに常時表示する方法もあります。詳しくは先日の記事をご覧ください。

わたくしの個人的な感想としては、デザイナーの観点からすれば、独自ドメインでやらせていただいたほうがやりがいがあります。

しかし、一番おススメするのは、どちらもやったほうがよい、ということでしょうか。
運用方法は、独自ドメインを院長先生などが書き、無料ブログサービスはスタッフの皆さんに書いてもらう…、などルーチンワークにしてしまえば、続けられるかと思います。SEOの対策はもちろんそうなのですが、意外と既存の患者さんが見てくれたりしているものです。

それぞれのメリットを生かし、効果的にブログを運用していきたいですね。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

ブログの記事タイトルをHPのTOPに表示する方法

こんにちは。DDS!歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

医院ホームページのTOPページに「ブログをはじめました」のリンクを貼ることに加え、本日はブログ記事のタイトルを、既存のホームページに表示させる技をご紹介。すでに導入されている医院さんも多いようです。
気になる方はぜひやってみてください。簡単に導入できます。

■ブログにあるRSSアイコンをクリック
 *以下のようなマークのアイコンを探してみてください。必ずあるはずです。

RSSアイコン

■このような文字画面が表示されます。このページのURL(アドレス)をコピー

XML

■以下のページに行き…(海外サイトです)次の設定をします。
 http://feed2js.org/index.php?s=build

■URL欄に先ほどのURL(アドレス)を貼り付け
Show channel? の項目では「No」を設定
 *ブログのタイトルを表示するかしないかです
Number of items to display の項では「10」を入力
 *記事の表示件数です
Show/Hide item descriptions? How much? の項では「0」を入力
 *記事本文の文頭の文字数ですとりあえず「0」で…
Use HTML in item display?  とりあえず「No」のままで…
Show item posting date?  「yes」で
 *日付表示をするかしないかです
Time Zone Offset  「+9」と入力 *「feed」 のままでもOKです
Target links in the new window?  「n」のままで…
UTF-8 Character Encoding  とりあえずチェックを入れてみてください
Podcast enclosures  「no」で
Custom CSS Class  未入力でOK

入力が終わったら、ページ上部の右側にある「Preview Feed」をクリック

うまくいけば、ブログの記事タイトルが表示されます。
以下は、このブログの記事一覧が表示された例です。
ブログのタイトル生成

Generate JavaScript」をクリックして生成されたJavaScript のソースをコピーして、ホームページの表示したい位置に貼り付ければ完成です。

参考にしたのは以下のページです。入力の数値を変えることによって表示の仕方も色々変わってきます。

RSS Feed(フィード)を表示する(サービス利用編)
http://www.koikikukan.com/archives/2006/12/12-013504.php

なかなか、ご自分では出来ないこともあるかと思いますので、これでも難しい場合は今現在のホームページ担当者にお願いしてみてもよいかもしれません。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

1px(いちぴくせる)の美学

・・・ってほどでもないのですが…。
こんにちは。歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

先週までお送りしていました「やりすぎ3部作」いかがだったでしょうか。今日はバナー画像を手直しする講座の最終回です。

先週までドロップシャドウ(影効果)と角丸と書体(フォント)を修正しましたが、今度は医院名と英表記の中央にある区切り線がちょっと太いかなと…。そこで・・・

Celeb4

どうでしょうか。区切り線を極力細くして少し凹んだような効果を出してみました。この医院名の中央の線はただの線でもいいですし、全く無くてもいいかと思います。しかし、ちょっとオシャレしたいなぁということで・・・

Celeb5

実は、そんなに難しいことをしているわけではありません。背景より少し濃い目の1pxの線と白い1pxの線を引いているだけ!拡大を戻して100%の表示にしてみるとあーら不思議、オシャレな凹みに変化!

バナーだけではなく、ボタンの区切り、ヘッダーやフッターの区切りと色々使用してみるとホームページがすっきりします。何だかプロっぽくも感じとれますね。

Celeb4_2

Celeb4_3
あとは以下のように文字の色やキャッチコピーを調整して完成!
最初のバナー画像と比べると「劇的!」…ではないかもしれませんがある程度スッキリしたかと思います。写真なんかを飾っても映えるのではないかと思います。

少しのこだわりで印象が変わる例としてご紹介しました。またこういう企画の記事をやりたいと思います。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

やりすぎをひかえめに(3)

みなさんこんばんは。
歯科デザイン総合研究所、歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

先週の「やりすぎ角丸-かどまる-」に引き続きまして、今週は「やりすぎFONT(フォント)」についてです。

やりすぎFONT(フォント)

先週のバナー画像から今度はFONT(書体)を少し変更してみました。

フォント

どうでしょうか。また少しバナーの持つ印象が変わりました。
修正前のゴシックも悪くはないのですが、少し肉厚の書体で力強いイメージをもってしまうかと思います。
和表記で明朝体を、英表記で筆記体を選択しました。繊細さや高級感といったものを狙いましたがいかがでしょうか。
また左側のキャッチコピーは医院名と同じ書体ですが、肉厚のを1ランク落とし、行間も少し空け見やすくしました。
ページ全体にいろいろなフォントを使っているサイトがよくあります。なぜ使ってしまうのか?それは、パソコンにたくさんの書体が入っているばっかりにツイツイ面白くで使いすぎてしうまうという傾向にあるようです。いやー、フォントってついつい集めたくなりますよね。
いろんなフォントを使いすぎると統一感がなくなり、ゴチャゴチャとしてしまいます。これはWEBページ全体にも言えることです。

さぁこうなると、あとはいろいろな微調整なのですが、“やりすぎ”シリーズは「ドロップシャドウ」「角丸-かどまる-」「フォント」の3シリーズでオシマイ。
次回は『1px(いちぴくせる)の美学』について書いていこうと思います。

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

やりすぎをひかえめに(2)

 こんにちは。歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。先週の「やりすぎドロップシャドウ」引き続きまして、今週は
「やりすぎ角丸-かどまる-」についてです。

やりすぎ角丸-かどまる-に注意

もう見たカンジでお分かりの方もいらっしゃるとは思いますが、
角丸が少しやりすぎかなぁ~というカンジです。
角丸で受ける印象というのは、ポップさ、幼さ、親しみやすさ、…などです。小児歯科のホームページであれば修正前の角丸の大きさでもありかもしれません。

kadomaru

さぁいかがでしょうか?また大きく印象が変わりました。
このバナーの歯科医院さんはセレブ向けなので、やはり角丸をやりすぎるよりも、「ほんの角が落ちたか落ちないか」くらいか「まったく無くても」よいでしょう。

なぜやりすぎてしまうのか?それはイラストレーターやフォトショップなどの画像処理ソフトについている機能が便利で、しかも面白いあまり、最初はついついやってしまいがちな傾向にあるようです。
ホームページ制作を独学で始めた頃の私自身もそうでした(^^;

さぁ角丸を落とすと不思議と書体(フォント-Font-)も変更したくなってきました。

次回は改善点その(3)「Font-フォント-」について見ていきましょう。こうご期待!

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

「やりすぎ」を「ひかえめ」に

こんにちは。歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。

よく先生がたに聞かれることがあります。
「どうやったらいいホームページが作れるかな?」
「制作のコツをおしえてよー」

医院のホームページを院長先生ご自身や事務スタッフの方が
制作・更新なさってるところもよくあります。
よいホームページを作るコツ”は上げたらキリがないですが、
まず手始めに「改善する方法」としては
まずはこれをやってみてください”・・・という項目がいくつかあります。

例として下記に架空のバナー画像を作ってみました。

e8f06f45.jpg

このバナーを参考に、改善点である、
フォント(書体)、線、角丸、ドロップシャドウ(影効果)、などについて
シリーズコラムとして詳しく解説したいと思います。

改善点その(1) ドロップシャドウのやりすぎ注意

フォトショップ等の画像ドロー系ソフトで、よくやってしまいがちな効果のひとつ。
ドロップシャドウ効果を初期値でかけると、どぎつくなってしまいます。
意外とさまざまなホームページを見ていると、やりすぎシャドウをよく見かけます。
それでは、影と距離(浮き上がるカンジ)を控えめ にしてみましょう。

歯科バナー ドロップシャドウ改善

ずいぶんと優しい雰囲気になったかと思います。
その他いくつかの項目を改善するだけでバナーの印象がガラリとかわります。

次回は改善点その(2)「角丸-かどまる-」について見ていきましょう。
こうご期待!

歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。

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